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自分が死んでも稼げる仕組みを

14:36:42

「自分が突然死んだ後でも数年間利益を生み続ける仕

組みになっているか?」極端な問いかけだけれど、あ

る意味仕組みづくりの本質を見ることができる質問だ

な。これから自分に問いかけ続けよう。i

【解説】

この質問は繰り返し自分にしていきたい。

例えば、今、僕が他界してしまえば、

恐らく1年後には、月額200万円程度の

利益しか入ってこないのではないかと

考えている。

これは今の収益の仕組みが、

「放置しておけば右肩下がり」

になっているから。

もちろん完全自動化なんてありえないから

全ての仕組みについてはメンテをしなければ

右肩下がりになるわけだけれど。

だから、誰かがいてくれれば、そう、

優秀の外注さんがいてくれれば、あるいは

優秀な丁稚さんがいてくれれば、ずっと

収益が出る、できれば徐々に収益が上がって

いくような仕組み~組織を作りたい。

これは1年~2年で達成できるはずはなく

5年でようやく基礎ができるぐらいの、

そういう時間をかけて手塩にかけて育てる

ものなんだろうな。

短期的な利益をエンジョイするのも

いいけれど、こういう長期的な収益基盤を

作るのが経営者の本当の仕事だと考える。

この最大の課題に常に取り組む。

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